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和製英語ですが、、、、

TPO という言葉をご存知ですが?TYOではありません、それは東京です。


T(Time)時 P(Place)場所 O(Opportunity)場合occasionともいいますね。

という意味です。

要するに、その時と場合によって服装は選ぶものだという事です。分かりやすく言えば、葬式にアロハ着ていっていい訳がないという事ですが、そのような極端な場合ではなくとも、着る洋服を少し使い分ける(例えば気温など)ことは大事なことと思います。

天気予報というものがあるのですから、日中18度を下回る市内でT-SHの子たちを見ると、風の子児童会所属か?と疑いたくなります。
因みに風の子児童会は私の小学校時代の児童会で、真冬でも短パンはかされている子がいました。カツオ君じゃあるまいし、すごい嫌でした。

そんな今日のお勧めは、CUSHMANの兄弟ブランドマトソンから

Mattsons' HEAVY FRAISE HENLEY LST

1920年代のアンダーウェアーの形を取りながら、ヘビーフライスの生地で仕上げた秋冬に重宝するスペシャルなLST

ヘンリーネック、細く取られたバインダーネック。袖の針抜きなど無地ではありますが、存在感バッチリです。

OVERALL等にも最適ですし、寒くなってきたらN-1などのミリタリージャケットの下に着込んでもよし。
なにより綺麗なカタチなので、トラウザーと合わせれば上品さが増します。
一枚持っていても良いカットソーです。

王道と変革

本当に良いものは生き残り今から未来へ続いていく。

しかし、過去から未来へ続く過程でより進化させていく努力を怠らないことも、また大事なことです。

100年前のファブリックでありながら、今も変わらず愛されている生地。
ラッセル編み機で織り上げる通称ごま塩と言われるビーチクロス。

ウールと綿の混紡素材でその混紡率は、メーカーによって基とするヴィンテージが違うのか、様々ありますので、ここでは控えますが、厚手でしっかりとした生地感が特徴です。

この幻の生地と言われたビーチクロスを変革という試みから、アクリルとコットンという異素材でカットソー生地に生まれ変わらせたのが、バーンズがお勧めする

『GOMA-SIO 』

生産を始めて3年くらいが経ちますが今回改めてご紹介します。

まずは
BARNS『GOMA-SIO WORK VEST』
BARNS GOMA-SIO WORK VEST

見た目は、ほぼ変わらない佇まい。形も王道。パイピングも
施されていてとてもカッコイイですね。
大きな違いは、カットソーの様な柔らかい生地感。ウールX綿
にはもちろん劣りますが、保温性は十分です。
なんといってもお値段がやすい!16800円(税別)は非常に
スバらしいの一言です。

さらに、こちらは
BARNS『GOMA-SIO TAILORED JACKET』
BARNS GOMA-SIO TAILORED JACKET

カジュアルにも着れるライトさがウリです。下は丸首の
カットソーでも十分に存在感があります。

いかがでしょうか?

まだお持ちでない方、ぜひお試しください。

9/20は安室ちゃんの誕生日です。

9/16をもって引退した安室ちゃん。

さしてファンでもないですが、一世を風靡したことに間違いなく、現代にはいない影響力をもった人であることは間違いないです。

その当時、まわりの女の子たいてい安室ちゃんみたいになっていましたし。とにかくすごかった。かわいかった。今でも全然通用しますね。

ただ、エスカレートしてガングロみたいなガラパゴス化した人たちはファッションセンスも含めて見てられませんでした。

さて、消したい記憶は誰でもあるものなので、早速新作をご紹介します。

最近はすこし尖ったアイテムを少量入荷でご紹介していますが、その中でも最近お洒落さんから少しずつ注目を浴びているモヘアをご紹介します。

UNIVERD72 MOHAIR CARDIGAN

ピストルズに代表されるパンクスのファッションにもよく見られるモヘアセーター。
もちろんピンキリありまして高級モヘアは高いので本気の方はオーダーなどしてみるのもいいですね。

ここでは、パンク色はあまりなく普段でも着れる柄をチョイス。

お値段も7,900円(税抜)は安いです。

ガングロや、柄シャツパンツイン、ケミカルウォッシュのセットアップなど後世に残らないダサいファッションではありませんので、ぜひお試しください。

Are you hungry!

1971年の今日、記念すべき日清のカップヌードルが発売された日だそうです。


コレがあると無いとでは一人暮らしの生活は大きく変わった事でしょう。

私などは大学時代あまりに食べ過ぎて、コンビニ弁当とカップ麺が苦手になってしましました。
しかしこれはたまに食べたくなるんです。


さて、そんなカップヌードル的なアイテムをここでご紹介。

BUZZ RICKSON'S GOLD TIGER PANTS TYPEII

タイガーカモ。ずっと目にしてるので、飽きてしまいそうですが、やはりミリタリーのファブリックでは捨て置けない素材、柄。バズリクソンもお休みするときがあるので、今この時(2018.9.18 16時)在庫が在るうちにいかがでしょうか?

綺麗な首回りです。

キレイ目なネックでストレスフリーで着れるニットソーが入荷しました。


BARNS『MIDDLE HEATHER SWEATER』
BARNS MIDDLE HEATHER SWEATER
BARNS MIDDLE HEATHER SWEATER

昨今、LIGHTニットの下にボタンダウンを合わせて着る
スタイルが定着してきていますが、ウール素材だとスベリ
が悪く、アームの幅が合わないなど意外と綺麗に着るのが
難しかったりしました。

こちらは、コットン、ポリ混紡のニット。

スベリも良く、写真では伝わりにくいですがとてもスッキリ
とした肌触り。

もちろん一枚で着てもスッキリ見せれます。

キレイ目に挑戦したい!と思っていた方オススメです。

BOB DYLAN

改めて聴くとそのカッコ良さに酔いしれるアーティスト


BOB DYLAN


このよれよれなシャンブレー。インナーに来たこれもよれよれのボーダーシャツ。

ORGANで似たのないかなーと探しましたところ、着込んで将来有望なものが見つかりました、

まずは
PHERROW'S CHAMBRAY BUTTONDOWN SHIRT
これはキレイ目に見えるので、ボタンダウンですがイメージ的にあいます。袖回りが折り伏せ縫いになっているので着古し感は出ないかもしれません。

色合いはちがうのですが、一番近と思うのがコチラ

肩回りのパッカリング、カフスの幅などこうやってワーク&ドレスを着崩せればものすごくカッコイイですね。


SUGAR CANE 新作入荷

本日二度目のおすすめ紹介は、前回と打って変わってワークスタイルをけん引するSUGAR CANE


カタログが入ってきたのが本日9/14午後2時

今年もワーク色満載で見応えがあります。

その中で既に入荷しているコチラをご紹介したいと思います。
SUGAR CANE MOLESKIN FRENCH WORK JACKET
モールスキンで作られたこのカバーオールは、SUGARCANEのシリーズでも、ファッション性に特化したLight(ライト)シリーズ。
素材感は起毛感があり、桃の表面をより柔らかくしたみたいな手触り。ピーチ素材みたいな感じです。
モグラの毛皮の様な、とよく説明してありますが触ったことある人あんまりいないですよね。

形は、フレンチワークスタイル。少し太めでひざ下テーパーのパンツなどと合わせて今っぽく着てもいいですし、シャツスタイルで、ヒッコリーやWABASHなどのワークパンツと合わせてもいいですね。

形的にお勧めなのが、PHERROWSの人気定番
PHERROW'S WORK PANTS
太すぎず、かといってワークパンツの特徴を損なわない適度な太さ。サイズ感はさすがのフェローズです。

もちろんデニムでもOK.
ちなみに只今、ORGANではデニムフェアーを開催中。

15000円以上のデニムをお買上げの方、ノベルティーとW-POINTの大盤振る舞いです。

ぜひライン登録してご来店ください。

お待ちしております!!

和柄が新鮮です。

ORGANでは、5−6年前まで、仙台FORUSで和柄中心のお店もやっておりました。どちらかというと和柄専門店が先で、

当時、専門的にアメカジテイストで和柄のみをやっているお店が無く、市内の古着買い取りのお店にORGANコーナーが出来るフィーバーぶりでした。
さすがにそれはやめてくれと言いに行きましたが。

しかし、加熱しすぎると反動もすごく。
また、めちゃくちゃな着方の人も増え、ただの輩ファッションと混同されていき、なんとなくみんな着るのをやめてしまった和柄。

しかし、和柄の良さは、アメカジというラインの中で未だに息を引き取ることなく、人気を保っています。
それが昨今のハワイアンの柄で言うところの”百虎”や”ロイヤルワゴン” 北斎のコラボ商品の人気に表れているのだと思います。

そんな今日のご紹介商品は、当店がFORUSで展開していた時、圧倒的な存在感と、その後このブランドをまねる有象無象集団が現れるきっかけとなった伝説のブランド
”CROPPED HEADS"のディレクターが手掛ける久々の一着。
SKULL WORKS『龍ヘンリーLST』のご紹介です。

着抜染という抜き染技法で描かれる画は、それこそ本物の水墨画の如く存在感を放っています。

好きな人は好きですよね。

最近はあまり見かけなくなった和柄。
久々にどうですか?

MASH UP

70年代NYのグラフィティーカルチャーとヒップホップカルチャーをショットが融合させ、発売されたライン


MASH UP(混ぜ合わせ、昇華させる)

NEW YORKで活躍するフォトグラファー"Janette Beckman"のポートレート作品(RUN DMC)とストリートアーティスト"ZEPHYR"がコラボしたコレクション。

こちらは後世に名を残しそうなアイテム。

Schott ZEPHYR & RUN DMC HOODED SWEAT
HIPHOPはあまり得意ではないのですが、、
こちらRun-D.M.Cは、当時好きだったエアロスミスのWALK THIS WAYをカバーし本人も登場のPVをみて一時期はまりました。いわゆるオールドスクールファッションの礎になったアーティストです。
日本でも、オーバーサイズのHIPHOPスタイルに身をつつんだ方たちがあふれていました。

そんな彼らの写真を撮影したのが下の女性。
JANETTE BECKMAN
イギリス出身で、現在NYで活動するフォトグラファー。パンクロックの創世記に音楽雑誌向けにThe ClashからBoy Georgeまで様々なバンドを撮影することでそのキャリアを始め、The Policeのアルバム3作品のカバー写真も担当する。1983年にNYに移住し、アンダーグラウンドのヒップホップシーンに惹かれるようになり、Run DMCやSlick Rick、Salt-N-Pepa、Grand Master Flash、LL Cool Jといった草分け的なアーティストの撮影を行う。彼女の作品は世界中のギャラリーで展示され、スミソニアンの国立アフリカンアメリカン歴史文化博物館内のニューヨーク部門に永久所蔵されている。
とういうことです。凄い方です。

その写真にグラフィティーをしたのが下の方
ZEPHYR

NY出身のグラフィティアーティスト。1975年からグラフィティ制作を始め、1977年に初めて自分の作品にZephyrというサインを加える。代表作は1983年の映画「The Wild Style」用に、仲間のグラフィティ―アーティストのRevoltとSharpと共に制作した壁画。

ORGANらしくないなんて言わないでください。
adidasのスニーカー、スーパースターも好きだったし、カンゴールのハットは最初カンガルーと呼んでいて恥かいた記憶があります。

アメカジだけではないんです。

今回ショットではこれだけではなくキースへリングとのMASH UPシリーズなども販売しております。

気になる方はオフィシャルサイトにて是非ご覧ください。


秋の出番

こんばんは。


よく秋になると登場する言葉。

杢(もく)

意味は、1色ではないとういうような意味で使われますね。杢調ですとか、杢っぽいなどです。

異なる色の糸を2本以上撚り合わせた糸を杢糸と言いますのでこのような言い方になります。
杢グレーなどは、黒っぽい糸が混ざってあるものや、ベージュっぽい糸を合わせているSWEATなどをよく見かけます。

この雰囲気、秋にピッタリ。個人的には杢を見ると体感温度が2度下がります(笑)

今年も杢のジャケット、シャツ、SWEATなど沢山入荷して来ますので、店頭に来れる方はぜひご覧になってみて下さい。
もちろんホームページでも随時ご紹介していきます。

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