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ショット!

    ライダースジャケットと言えば必ず出てくるブランド


       ■■■Schott■■■

1928年のジッパー付き革ジャンという画期的なジャケットをリリースしてから色あせないこのブランドのアイコンとも言えるシリーズ
ONE STAR。高校生の時憧れてバイトしまくって買った初めてのライダースがこれでした。

今回ご紹介するモデルは

Schott『513UST ONE STAR TALL ONE TONE COLOR』

Schott UST ONE STAR TALL
ワントーンというだけあってジッパーなどすべてのパーツが黒。しかも漆黒!!

カタチもTALL、レギュラーより着丈の長いタイプで、幅広い層が着こなせる素晴らしいアイテムに仕上がっています。

革自体にもこだわりが感じられ、しっとりとしていながら経年変化も期待できるネイキッドカウレザーを使用した至極の一着。

ダブルは難しいと思っている方も多いですが、インナーに合わせるアイテムによって様々な着こなしができます。

そろそろクリスマス。これをおねだりしたら確実に怒られるとは思いますが、自分へのご褒美でいかがでしょうか?


一気に冬!

関東では昭和36年以降初の11月の積雪とのことですが、仙台も雪は降っていないものの冷凍庫並みの寒さでございます。


言い過ぎましたが、体感はそれくらいです。

さて寒くなってくると、暖かいアウターが欲しくなります。
すでにたくさん持っているお客様も多いとはおもいますので、まずは、インナーに着ると大変暖かくうれしいアイテムを先にご消化します。


Green Hills グリーンヒルズ MOCK NECK THERMAL

MADE IN USAのアイテムは年々少なくなってきておりますが、アメカジの定番 【MILLER】を生み出したニットメーカーモントンニッッテイングミルズ社のサブブランドがこのグリーンヒルズです。

着心地の良いサーマルが有名ですが、今回は今人気のモックネックバージョンをそろえてみました。

見洗いの商品で、ワンサイズぐらい縮みますが、スペックは
WAREHOUSE 4本針クルーネックワッフルTEE

とほぼ一緒です。

どちらも、インナーに最適なアイテムです。一枚着ているだけで全然違います。

お手持ちのアウターのお共に一枚いかがでしょうか?


お次はアウターを探しているお客様にオススメ。
今季早くもお手頃価格になってしまったこちら

AVIREX アヴィレックス ナイロンフライトジャケット|民間モデル『N-3B COMMERCIAL MODEL』【アメカジ・ミリタリー】6152145


AVIREX N-3B COMMERCIAL MOLDEL

AVIREXはすごく近くに直営店ができてしまったため、取扱いをずいぶん前から見送っていたのですが、この価格でのクォリティーはさすが、前身がエアロレザーの会社で軍に納品していた実績があるだけにさすがです。

20%オフ、約7000円引き。サーマルが一着ついでに買えてしまいます!!

在庫も現品限りになりますので、ぜひ!

にわかファン

前日のサッカーサウジアラビア戦。
仕事の関係上、大抵後半15分過ぎからしか見れないのですが、まず決定力が無い(泣)
引いて守ってくるのはいつもの事なのですから、もう少しミドルからとかもシュートを打てばいいのに!って
たいして、サッカー詳しくないのですが、ぶつぶつ言いながら見てました。
ま勝ててよかったですね。
ワールドカップいけるのといけないのでは、日本の景気にも影響します。

なんとタイが頑張ってオーストラリアと引き分けに持ち込んだのでおこぼれ的な希望が、、、、

そんな、ワールドカップ予選の時だけ、にわかファンになる佐々木がお送りする本日のおすすめは
こちらです。

PHERROW'S『WOOL SARGE TROUSERS』

PHERROW'S 裏起毛トラウザー


ベースとなっている、45チノ(カーキ)と呼ばれるこのチノパンは、スペックNOもMil-T-2064となり、ダブルステッチが最大の特徴である一本です。

フェローズさんのこのタイプは後が両玉縁処理されていてさらに手の込んだアップデートがされています。
チノは冬に履くには、寒々しいのですが、素材が裏起毛したウール混の極厚サージを使用しており、裏に起毛がかけており、非常に暖か!

暖かいって素晴らしいです。

ORGANでも常に店頭で人気があるPHERROWSさんが作るアイテムは、とにかくシルテットがきれい!洋服としては一番大事な要素です。

ぜひ検討してみてください。

港商スペシャルエディション

最近は忙しさにかまけて一切このページの更新をしていませんでした。


毎日が入荷ラッシュで次々と新しいアイテムが入荷していますが少し前に入荷しているコチラをご紹介します。

KOSHO & CO. SPECIAL EDITION


東洋 MARINE PHOTO SQDN.

スカジャンとえいばテーラー東洋。
それはなぜか。ご存知の方も多いですが、戦後まもない頃に実際にスカジャンを制作していたのが、今の東洋の前身が、三菱財閥系の商社であった港商であるわけです。戦後のGHQが行った経済民主化制作による財閥解体によってできた会社であります。凄い歴史ですよね。

そして60年以上たった今でも、セルフリメイク的に生産しているしている会社なんて、そうそうございません。

そんな中でも特にスペシャルなアイテムが今回の「MARINE PHOTO SQDN」

海兵隊の兵士が星条旗を立てる世界的にも有名な写真の図案


第二次世界大戦末期の小笠原諸島、硫黄島で繰り広げられた旧日本軍とアメリカ軍の【硫黄島の戦い】であります。

大日本帝国、アメリカ合衆国合わせて24666名の戦死者を出した激しい戦いで、詳しくはウィキペディアで調べて頂きたいので割愛いたします。

偉大なる日本帝国軍の先人には大変失礼な話ではありますが、アメリカンカジュアルにそめていくという戦後のアメリカの政策にまんまとはめられている私としては、どこぞの国の昔のことをいつまでもうだうだ言っている方々と違って、きっぱりかっこいいものにひかれてしまうわけであります。

この商品に至っては、ジッパーも当時の非常に弱い手曲げジッパーを使用し、リブも旧式のウールリブを旧式編み機で再現。(油断すると虫食いにあいます。)

ポケットの袋地も、当時は糸が貴重で残糸で編み上げた生地(今はその方がむしろ面倒)を使用、生地に使われる染料も昔のやりかたで直接染料!(経年変化が期待できます)

もちろん刺繍は横振りミシン。図案を見ながら職人さんの手で直接生地に柄をおこす日本独自の技法で施されています。

中綿も布団と同じ白綿を使用して、、、、など説明が大変なくらい要は、忠実に再現しているということです。



ただし、このスカジャン、洗えません。乱暴に扱うとジッパーはかまなくなります。これ着てスポーツでもしようものなら、あちこちからビチビチって糸の切れる音が聞こえます。

それでも、尚、私はオススメしたいのです!

一過性の流行でなくスカジャンを着て頂きたいと思います!


A-2

残暑が厳しいですね。


気のせいか年々暑くなっている気がします。

さて、暑い気温帯で活躍したフライトジャケットと言えば

A-2です。  フライトのTOPです。

今回はその中でも今季納品されたおそらく隠れた名品になるだろう一着をご紹介します。

BUZZ RICKSON'S

BUZZ RICKSON'S TYPE A-2 No.AC27753 HAND ANILINEWAX FINISHED

今回のこのモデル。

オーダーナンバーのみが記されたこのA-2.コントラクターは
ケイブルレインコート社。

以前、ゴートスキンのシュリンクレザーで背中を1頭分まるまるぜいたくに使ったA-2が出ていたのを覚えていますでしょうか?


こちらもゴートスキンのしなやかな素材感で最初から着心地が最高でした。

しかし!

しかし!

今回ご紹介するAC27753はそれをしのぐ着心地の良さ。

かのマッカーサーが最初に来ていたA-2がこのモデルという史実もうなずけます。

その質感を再現する為、縫製後に1枚1枚職人さんによる当別あしらえのワックスを手作業にて刷り込み、ブロンコハイドを育てている為、まるで何十年も着てきたようなしなやかさと迫力があります。

着心地も最高で昨日、今日買いました的な面影はなく袖を通したその日からすでに肌に吸い付く、第2の皮膚的な感覚は何とも言えません。

もちろんワックス仕上げの為、ここから更に素晴らしい経年変化も大いに期待できます。

縫製後の手仕上げの為、エアロレザーの明かり赤リブなどと比較して気持ち小さいです。

大抵のガチガチな硬い革のA-2はその硬さの為小さく感じてしまうものです。私はエアロレザータイプで38ですがこちらは40でOKな感じでした。

どうでしょうか?今年こそこの特別なA-2をお客様の相棒にしてみて頂いてはどうですか?

豆知識(ウィキより)

1988年にアメリカ空軍は再びA-2を供給し始め、現代の空軍におけるA-2は、飛行機搭乗員の面々、および宇宙活動を行う人員の衣類として公認されている。彼らの任務と資格を完遂したものだけが、基本的な航空上の資格とは対照的に、着用を許可される。こういった必要条件は、空軍飛行士の間でさえこのジャケットを非常に重んじるものとした。

ちなみに現在は、素材は難燃性の染料が塗られたゴートスキンのみが許可され、昔と違いそのA-2にペイントしたり塗り直したりすることなどは禁止されているそうです。

先行予約第2弾です。


ダルチザンの真骨頂とも言える本藍デニムです。
藍染め職人が、日本伝統の天然藍の産地である徳島の「蓼正藍」と「枷壷」を用い、昔ながらの手法で「手染め」で染め上げた、「日本のデニム」の極み。糸染めから職人による手染めのため、生産数に限りがある希少なジーンズです。 

限定生産数は30着もいかないとの事。

パッチはダ・ルチザン初期に同コンセプトのジーンズを発売した当時のレアデザインのパッチを復刻しています。。
手染めに使う糸は機械染めの糸よりも太く、通常の15オンスデニムとは全く異なる、特徴的なムラ感のあるデニム生地に仕上がっています。

形は50年代を象徴する「2nd」タイプです。

未洗いでの納品になります。
お値段は64800円(税込)
11月から12月の予定でございますが、何しろ手間のかかるアイテムの為遅れる場合がございます。

かなりの激戦が予想される至極の一着を是非ご検討ください。

ダルチザンの先行予約です。

夏真っ盛りというか、まだ本格的な夏ではないのですが、

ダルチさんから8月末に納品される新作のオファーが届きました。

その名も【東日本スーベニアジャケット】
ダルチさんらしいパロディーですが、刺繍の質は高いです。


店頭や通信販売でもご予約できますので、気になる方はお声がけください。このコーナーではページに限界がございますので
より詳しい画像もお見せできます。

税込30024円

素材はレーヨンサテン。沈み込むような光沢の生地が1950年当時のスカジャンに使用されている素材に近く、しっかりと重みがあります。
スカジャン復権の昨今オリジナリティー溢れるスカジャンをぜひどうぞ。

6月になりました。

今年はなぜか少し寒い仙台でしたが、6月に入りなっと夏らしくなってきました。


最近のヤフートピックで舛添の顔を見ると激しい怒りを覚える佐々木がお送りする本日のおすすめはコチラ

PHERROW'S『USN CHAMBRAY WORK SHIRT』

PHERROW'S USN CHAMBRAY WORK SHIRT

背中のヨークがクロスする特徴をもつこのシャンブレーはPHERROWS人気の形です。
身幅、着丈はいつものPHERROWSさんと同じ感じですが、アームホールが気持ちゆったりしていてタイトに着ても肩が張らずに動きやすい造りになっています。

シャンブレーの柔らかく張りがある生地感もこれからの季節にピッタリかんかん。
3色共にお勧めですが、私は今回のPHERROWSにあるテーマのINDIGOが欲しいです。

さて舛添に話し戻しますと、これから自営業の皆さんは特に経費が大幅に許されてくると思います。

家族で飯食っても会議であればいいわけですからね。
ただし、こやつは税金を使っている訳で、自分で稼ぎ出している訳ではないので、かなり頭にきますね。
これが、江戸時代であれば、必殺仕事人にみんなでお金出し合って処刑されててもおかしくないですね。

さて私も新聞にG13型トラクター求。
と広告を出して彼にコンタクトでもとりましょ。

再入荷しました。

お問い合わせの多いオルゲイユのサマーベスト


OR-4008Bが再入荷しました。

ORGUEIL Cotton Linen Summer Vest

コットンリネンのさわやかで軽い生地感は、シャツにはもちろんT-shと合わせても抜群の着心地でお勧めです。

上品な生地は、綿麻にありがちなごわごわ感をなくすため織り上げた生地を手で揉んで柔らかくしてから縫製するという手の込んだそして優しい風合いです。

単調になりがちな夏のファッションアイテムにぜひ加えてみてはいかがでしょうか?

GW初日を迎えました。

昨年より寒い感じがする今年のゴールデンウィーク。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

長い方では10連休なんて人もいらっしゃいます。
うらやますいーー

ORGANは一日も休まず(当たり前ですが)営業いたします。

本日初日もたくさんの方にご来店いただきました。
ありがとうございます。

寒いせいか、長袖のシャツをお探しお方もおおく、店頭では薄手のシャツが人気です。

さて本日のおすすめは、本日の人気が最も高かったシャツ。

PHERROW'Sの25周年記念モデル


PHERROWS 25th Anniversary WORK SHIRT

半袖です!!!
長袖の前ふりをしておきながらすいません。

しかし、この手のワークシャツは、七分袖などのカットソーと重ね着することで、かなり早いシーズンから、晩夏まで着用できるので、お勧めです。

昨年の様な真夏日が来ない仙台ではありますが、少し寒いくらいがお洒落が出来ていいというものです。

明日以降もお時間がありましたら、お店に遊びにいらしてください。

お待ちしております。