| テーラー東洋 Acetate Souvenir Jacket 『JAPAN MAP × EAGLE, TIGER & DRAGON (HAND PRINT)』の ご紹介です。
1940年代後期、テーラー東洋の前身である「港商」が米軍基地PX(売店)での販 売用に製作したプリント生地を使い、米兵のカスタムオーダーによって作られたというストーリーを持つ一着。 表面はヴィンテージから再現したジャパンマップ柄。カラフルな色糸を駆使して描かれるのは、日本地図と富士山、そして日本を守るかのように巻き付く龍の絵 柄。刺繍に注目すると、龍の顔は刺繍を重ねて力強い表情に仕上げているが、鱗は刺繍を抜いてサテン生地のブラックを活かし、立体感を表現している。
リバーシブル面は、鷲・ 虎・龍のデザインが手捺染(ハンドプリント)された非常に希少なヴィンテージのプリント生地を再現。 アロハシャツ用の生地を流用したスカジャンの存在はこれまでも確認されているが、スカジャン用のサテン生地に総柄プリントが施されたヴィンテージは近年入 手した一着のみ。 そのウルトラレアな生地を使用し、港商スペシャルエディションだからこそ実現できるリバーシブル仕様のスーベニアジャケットをリリースする。
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