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| ■■■STUDIO D’ARTISAN■■■ |
| STUDIO D’ARTISAN ”職人工房”という意味である。1980年初期に、本藍、カセ染めのレッドセルビッチデニム、カパー製打ち抜きリバット、フランスか ら取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、レプリカという型にはまらないオリジナルデニム"DO-1"を完成させた。しかし一般に 受け入られる事はなかった。それでもダ・ルチザンはそのこだわりを捨てる事なくデニムをつくりつづけた。今もその姿勢は変わる事はない。"職人工房"とい う言葉に込められた意味を守るために・・・・。 |
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| STUDIO D’ARTISAN『1st Type DENIM JACKET WORLD WAR II』の ご紹介です。
940年代前半、 第二次世界大戦下のアメリカでは、 国家資源を戦争遂行のために 集中させる必要がありました。 その一環として、 戦時製品監督局(Wartime Production Board) は、 衣料品を含む民間消費財の製造に対し 厳格な規制を導入しました。 とりわけ、衣類に使用されるコットンや 金属パーツ(リベット、ボタンなど)は軍需優先とされ、 ジーンズやデニムジャケットといったワークウェアも その影響を大きく受けることになります。 同局の指導のもと、 贅沢品と見なされたディテールは徹底的に排除され、 タックボタンの数を5つから4つへ変更、 胸ポケットのフラップの廃止といった 仕様変更が行われます。 これにより、デニムジャケットの各部は 戦時仕様として大幅に簡素化され、 実用本位の無骨なデザインへと変化しました。 加えて、当時は多くの熟練縫製工が 軍需生産に動員されており、 縫製現場には経験の浅い労働者が配属されることになりました。 その結果、縫製の品質は粗く、 不均一なステッチや歪みが生じることも 珍しくありませんでしたが、 再縫製すら制限されていたため、 それらはそのまま製品として出荷されていました。 ダルチザンでは、この戦時下の背景を踏まえ、 当時の粗野で即物的な縫製仕様や 簡素化されたディテールを丹念に再現。 あえて均整の取れないステッチワークや 仕様の“歪み”を再現しつつ、 酸化を思わせるくすんだインディゴブルーの色合いと 当時特有のザラついた質感を、 定番の100番台15.0ozセルヴィッジデニムに落とし込んでいます。 タックボタンには鉄製の月桂樹ボタンを採用し、 経年変化によって自然なサビが現れます。 背面生地の継接ぎ、所謂Tバックは 全サイズ共通の仕様としました。
生地の厚さ:15oz シルエット:1st タイプ
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- モデル:
- 試着した感想:
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| SSD-401 Col.OW “1st Type DENIM JACKET WORLD WAR II” |
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| SSD-401 Col.OW “1st Type DENIM JACKET WORLD WAR II” |
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| SSD-401 Col.OW “1st Type DENIM JACKET WORLD WAR II” |
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サイズ表
| 表示サイズ | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 |
| 36(S) |
44.5cm前後 |
53.5cm前後 |
58cm前後 |
60cm前後 |
| 38(M) |
46.5cm前後 |
55.5cm前後 |
60cm前後 |
61cm前後 |
| 40(L) |
48.5cm前後 |
57.5cm前後 |
62cm前後 |
63cm前後 |
| 42(XL) |
50.5cm前後 |
60.5cm前後 |
64cm前後 |
64cm前後 |
| 44(XXL) |
52.5cm前後 |
63.5cm前後 |
66cm前後 |
65cm前後 |
サイズについて
- 上記サイズ表はメーカー採寸値です。
- 測り方によって若干前後します。
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