| STUDIO D’ARTISAN『GL3 DENIM COVERALL』のご紹介です。
半世紀前に作られた豊田自動織機のGL3は 日本最初期の力織機であり、交換部品が存在しないため、 メンテナンス時は廃棄された同型機から 部品を取り出して交換するしか方法がありません。 維持には手間がかかり、加えて1時間にわずか 5メートルしか織ることができない非効率な織機です。 しかし、このGL3で織られたデニムには、 半世紀前のデニムのような無骨さと荒々しさがあり、 ワークウェアのためのデニムを表現できる 唯一無二の織機なのです。
ダルチザンの新しい定番SD-1000番台『GL3シリーズ』は、 このGL3の特性を最大限に活かすため 糸の凹凸形状、糸番手、ロープ染色の色合い、 縦横の打ち込み本数など、 すべてにおいてダルチザンの オリジナルレシピで作られたデニムを使用しています。 効率的かつ均一に生産される 現代のデニムでは表現できない、 独特のムラ感や粗野感を持っています。 一切の妥協を許さず、試織を繰り返して ようやく完成した自信作です。
オリジナルデニムのGL3デニムを使用した カバーオールジャケットです。 緩やかな裾広がりの Aラインシルエットで ワークウェアらしさと スタイリッシュさを兼ね備えた アイテムに仕上がりました。
生地の厚さ:15oz
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