| BUZZ RICKSON'S『U.S.ARMY AIR FORCES BOMB SCHOOL SET-IN CREW NECK SWEAT』のご紹介です。
ウールニットの素材からループ状の裏起毛を持つコットン素材に生まれ変わり、“汗を 吸うシャツ”として米国民のデイリーウェアとして進化を遂げたスウェットシャツ。 ハードなトレーニングを日常とする軍や士官学校もいち早く目を付け、全米に点在する基地売店でも扱われるようになった。 素材は当時と同じように不均一なテンションで編み込まれる筒状の吊り編み機を使用しているため、特有の柔軟性を持つ素材である。 縫合は肌着などに適した4本針のフラットシーマによるもので、V字型のガゼットは身頃の上にリブ素材を乗せて縫い付けた、通称“叩き付けV”の仕様。
第二次大戦中、アメリカ陸軍航空隊は戦闘機と爆撃機のパイロットを訓練するため、 ニューメキシコ州に8ヶ所ほど飛行場を設立した。 ニューメキシコ州の南部に位置したかーるずバッド・エアフィールドもその一つである。 プリントはオールドイングリッシュ風のふぁおんとが効いたデザイン。
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