| WAREHOUSE『BOMBER BARONS SET-IN SWEAT』のご紹介 です。
2021シーズン"4601"で発売されたしたBOMBER BARONS柄をウエアハウス定番の"401"ボディにフロッキーでプリントした別注アイテム。
カットソーがウールからコットンに変わった1930年代からある挟み込み仕様の腰リ ブ。首まわりには伸縮に富むV字のフライスを前後に配した四本針仕様のスウェットです。 肩口から垂直に落ちる袖口のセットインスリーブはややソリッドな印象を受けるシンプルなデザインですが、腰帯のバインダー仕様は着込むほど にアタリが生まれます。
US A RMY AIR CORP "BOMBER BARRONS"
太平洋戦争で活躍したアメリカ陸軍 第 5爆撃群重爆撃部隊 BOMBER BARRONS 「ボマーバロンズ」 のスカルデザインが描かれたスペシャ ルモデルです。 「爆撃機の男爵 」という通り、スカルの男爵デザインが アイコンとなっています。 「硫黄島の星条旗」「真珠湾を忘れるな」など、 アメリカ人の 国民士気 を高揚させる象徴的なアイコンがあることは広く 知られ ますが、この 「ボマーバロンズ」 も、その部隊の経験した 多く のミッション履歴を 見れば 、太平洋戦争において 、彼らがアメリカの形勢逆転に 大きく 貢 献した事を うかがい知ることができます。 米軍がその形勢を圧倒的有利に傾ける象徴とな ったフィリピン奪還において 「ボマーバロンズ」 は貢献的な役割を果たしました。 米軍にとってフ ィリピンからの一時撤退はアメリカ本土にいる 国民の不安を煽り 、政府が 「米国国民への砂糖の 配給制」に踏み切ったきっかけとなったともいわれています。 マッカーサー 元帥 は撤退時 、「また必ずこの地に戻る」と言い残した事は有名です。 「ボマーバロンズ」 にとっても 、 このフィリピン奪還は最も高いモチベーションで挑まれたことが想像できます。 なぜならば彼らは 1919年にハワイで創設され、かの真珠湾における「 パールハーバー攻撃」で甚大な被害を受けた部隊なのです。 そのチームワークを鼓舞するかのように、彼らの戦闘機であるB-17やB-24の ノーズには非公式にスカルの絵が描かれていったそうで、これがあの「ノーズアート」と呼ばれるようになりました。この「アート」は兵士間で人気が高まり、 絵心のある兵士が着用する飛行服になりました。 スコードロンパッチの中でも最も人気の高いスカルデザインの描かれた「ボマーバロンズ」その最も象徴的な図柄と言えるモチーフを再現しました。
※洗濯により縮みが発生しま すのでご注意ください。 肩幅‐約2cm 身幅‐約3~4cm 着丈‐約2~3cm 袖丈‐約1cmの縮みが生じます。
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