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| ■■■WORKERS■■■ |
| WORKERS(ワーカーズ)は岡山を 拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。 古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒ ントにしています。 自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。 |
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| WORKERS『Baker Shorts, 10296 Reversed Sateen』の ご紹介です。
久しぶりにベーカーパンツの短パン。腰回りはロングとまったく同じ。 私はめったに短パンをはかなくなってしまいましたが、夏になればよく見ます。 せっかくなら、長パンと同じ規格の半ズボンがあれば・・・ということで、作ってみました。 生地、バックサテンは、MIL-T-838D の個体と MIL-C-10296J (生地スペック)を参考に作った「ベーカーに使われる目の粗いバックサテン」。 手触りはしなやか。 初期は硫化染で現在はスレン染。初期の硫化染料が廃番。 硫化染料の種類を変えるも、次は染色工程の「マーセライズド」(アルカリで表面を平らにする工程) ~硫化染を一貫で出来る工場が無くなる。 「マーセライズド」~「染色」を別工場でやるのはコストと品質安定には現実的ではない。 そこで、「スレン染」に変更。スレンならマーセ~染色の一貫工場もある。 スレンの特徴は色落ちが硫化に比べて少ない。 ただ、こすれた部分の「白化」はする。後ろの巻き縫いを見てわかる通り、メリハリが効いた派手な変化。 硫化は全体が白っぽくなり、最後は、全体がほぼ似た色になりますが、スレンはこすれた部分、こすれない部分の差が激しくでます。 バックサテンが 10 オンスほどに対し、ポプリンは 6.2 オンスほど。 夏にジャングルファティーグを穿いて草刈して「この厚みのポプリンでベーカー作れば真夏に最適では?」と形にしました。 ただ、バックサテンと生地厚が違い、同じ縫製方法ではうまく縫えない。 腰裏をチェーンからシングルステッチにしたり、微調整をしています。
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- モデル:。
- 試着した感想:モデルはSサイズをウェストボタン左右締めて着用。
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26s-5-bs Col.OD “Baker Shorts, 10296 Reversed Sateen” フロントボタンフライ。ヒヨクというホールが開いた部品の裏に「見返し」という別パーツがあります。この見返しまではカンドメでヒヨクを止める。そのさら に向こう側にある身頃には貫通しない。 前立ての独特な作り、見返しが入り生地に厚みが出る。だから、最初に見た、前立て部分のシワが出るのです。 |
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26s-5-bs Col.OD “Baker Shorts, 10296 Reversed Sateen” バックから。ウェストに向かってダーツが無いのがベーカーの特徴。ウェストが大きめに作られていて、ボタンで絞る事でダーツを取ったのと同じようなシル エットになります。 だからベーカーは、ウェストボタンしめない状態では少し緩めを選んだ方が、突っ張らなくて履きやすい。 |
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サイズ表
| 表示サイズ | ウエスト | 股下 | 前股上 | 後股上 | ワタリ | 裾 |
| S |
84cm前後 |
23cm前後 |
34cm前後 |
44cm前後 |
36cm前後 |
29cm前後 |
| M |
89cm前後 |
23cm前後 |
34.5cm前後 |
44.7cm前後 |
37.5cm前後 |
30cm前後 |
| L |
94cm前後 |
23cm前後 |
35cm前後 |
45.4cm前後 |
39cm前後 |
31cm前後 |
- 上記サイズ表はメーカー採寸値です。
- 前また上はクロッチ(後ろ身頃との境目)からベルト上端まで。
- 後ろまた上はクロッチ(前身頃との境目)からベルト上端まで。
- ワタリはクロッチから下を水平に測っています。
- サイズを選ぶ際は、股上の深さに注目してください。お手持ちのパンツで、股上の近いものを 探し、そのパンツのウェスト周りと、上記寸法表を比較しサイズを選んでください。
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