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| ■■■WORKERS■■■ |
| WORKERS(ワーカーズ)は岡山を 拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。 古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒ ントにしています。 自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。 |
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| WORKERS『Swing Top, Patchwork Madras』のご紹介です。
昨今の温暖化で「シャツをアウター」として使うことが増えました。 「BDに使うオックスでブルゾン作れないか?」 春の展示会時期、銀座7丁目の今やインバウンドで入れなくなった町中華・銀座亭の前を歩きながら考えたのが1年ほど前。 さらに半年。たまたま流れてきた古着屋さんのインスタでストライプのスイングトップを見つけて「これだ!」とアイデアがまとまりました。 元ネタはちょっと古そうなブルックスのスイングトップ(ハリントンではなくあえてスイングトップと呼びます)。 スイングトップと言えばパッチワークマドラス。夏ですね。 ショートパンツにTシャツ、スイングトップ。足元はデッキシューズ。 これで海に行くのを想像・妄想しつつ、私はそんな生活は出来ていません。
2025年7月26日現在、海にも行かずこれを書いています。 服を作るのはイメージを膨らませるのが大事。 ある意味、本当にそれをできちゃう、使える人はわざわざ作ろうなんて思わない。 自分の願望や妄想を形にしてみました。
製品はOW済です。
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- モデルはMサイズを着用。普段、WORKERSでは、ボタンダウン15サイ ズ。
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26s-1-st Col.Madras “Swing Top, Patchwork Madras” スイングトップではあるのですが、型紙のベースはボタンダウンシャツ。台襟+小さめの羽襟。羽襟の小ささがボタンダウンとの違い。ネームはおなじみ、WORKERSのリゾートネーム。フロントはYKKビスロンダブルジップ。下を開けるか?と言われると微妙ですが、腰が突っ張るとき、下を開けるとベントのような役割になります。 |
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26s-1-st Col.Madras “Swing Top, Patchwork Madras” 腰は玉縁ポケット。袖口、イッテコイの開きにカフス。使うかは微妙ですが、腰のタブ。腰のフィット感、調整用。袖口にタックが入っていて、肘~袖口にかけ て、ゆったりしたサイズ。これが、袖をまくるためのゆとりでもあります。 |
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サイズ表
| 表示サイズ | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 |
| 38(M) |
48cm前後 |
55cm前後 |
68cm前後 |
60cm前後 |
| 40(L) |
49cm前後 |
60cm前後 |
69cm前後 |
61cm前後 |
- 上記サイズ表はメーカー採寸値です。
- 測り方によって若干前後します。
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