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| ■■■WORKERS■■■ |
| WORKERS(ワーカーズ)は岡山を 拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。 古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒ ントにしています。 自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。 |
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| WORKERS『Raglan Cotton Sweater』のご紹介です。
セーターに見える、でも実はコットンカットソー。 セーターのようだけど気兼ねなく洗えるのが良いところ。 ボディは極厚の天竺。生地の編み方はTシャツ生地と同じですが、極太糸を何本も編み針に突っ込んで編むことで、まるでローゲージセーターのような厚み。 今年この天竺が起毛無し。起毛すると、確かに温かみは出るのですが、どうしても中に着たシャツが引っかかりやすくなる。 当然、起毛分のコストも上がる。またスウェット(裏毛)の表・中・裏の3段構造と違って、天竺は表糸のみの1段構造。起毛しすぎると強度が下がる、かと いってある程度起毛しないと違いがわかない。 悩んだ末に今年は、起毛無しを作ってみました。結果・・・う~ん、起毛有りと比べないとわからない。 今までの変な苦労はなんだったんだ・・・ Raglan、元ネタはJohnstons のカシミア/16PLY という、おかしいぐらい厚いセーター。 ゆったりとし た身頃、針抜きのリブがかわいい。シャツの上に着るのに最適ですが、16PLY カシミアは厚みがありすぎて着る時期が1-2月の真冬しか無い。 カタチだけ参考に、WORKERS のコットンセーターシリーズに生かしました。ラグランで袖が太いのもあり、窮屈さ0。T シャツの上に着てチクチクもしない。
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- 試着した感想:モデルはMサイズを着用。
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26a-6-rg Col.White “Raglan Cotton Sweater” わざわざネームを作り直しました。以前作ったネームは、ネームの背面の糸が渡る距離が長く、糸が上下にぶれていました。そうすると、そのぶれた部分が色が 透けて、濃く見えたり、薄く見えたり。それが気になって、今回は幅が狭い側に糸を渡すようにして、さらにデザインも少し作り直しました。 |
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26a-6-rg Col.Fade Black “Raglan Cotton Sweater” 首回り・ラグラン、どちらも一度オーバーロックでつないでから、通称「ワタリ裏振り」という縫い方で、その縫い目をつぶしています。裏側はロックがかかっ たように、縫い目を渡る目。二度縫っているので強度抜群。 |
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26a-6-rg Col.Navy “Raglan Cotton Sweater” 次は中にシャツを着てセーターのように。昨年作ったサドルショルダーよりはやはりネックが高い。ただ、首回りが針抜きリブなのである程度伸びてくれます。 もう少し緩いフィットにしたいときは洗濯して濡れた状態でネックを伸ばしてもらうと調節できます。袖口リブは折り返せば袖丈調整にもなります。 |
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サイズ表
| 表示サイズ | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 |
| S |
-cm前後 |
55cm前後 |
67cm前後 |
87cm前後 |
| M |
-cm前後 |
58cm前後 |
68cm前後 |
87cm前後 |
| L |
-cm前後 |
62cm前後 |
69cm前後 |
88cm前後 |
- 上記サイズ表はメーカー採寸値です。
- 測り方によって若干前後します。
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