| WORKERS『M-65 Trousers Mod』のご紹介です。
M-65 はあくまでベースの型紙。 前ポケットはチノパンのような斜め切り替えポケットに変更。裾幅は約25 セン チでしっかり太い。 ただ、軍パンはもともと太いイメージなのでそれほど「ぶっといな」とは感じず。 M-65の型紙は、背面にダーツが無い。これもバックポケットを外しやすかった理由。 ぱっと見、よく似ているのですが、 M-51 はダーツがあります。シャツに合わせて軍パン。 私はこのミスマッチが昔から好きで、若いころはオリジナルの軍パンでやっていました。が、年とともにオリジナルは重い!「軍パン」の要素、シルエット・ カーゴポケッ トだけを抜き出して、「割り切った軍パン」を作ったつもりです。
春夏で、M-43/ カーゴポケットパンツの前ポケットありバージョンを作り気づきました。 「2ポケに2ポケ足して4ポケ。なら6ポケから後ろポケット引いて4ポケは?」。そう、2 匹目の泥鰌、Let's Twist Again、Let's Ondo Againです。 ただ、私自身、歳と共に6ポケに手が伸びなくなった理由が 「重い」「着てるともさもさする」。 脇ポケあるのだから、ある程度のもさもさは仕方がないとして、後ろポケットが無ければかなりすっきり気楽にはける。 型紙のベースはM-65 ですが、前ポケットはチノパンの斜めポケットに修正。 フラップ、 膝のタック、裾の紐。これらをすべて取り去って、「気楽にはける軍パン」を目指しました。 素材は綿100 バックサテン。 これもM-65 風に綿/ ナイロンにしようか迷いましたが、「リプロじゃな いしな」と、濃すぎず/ 薄すぎずの色&綿100 の手触りの良さ優先で選びました。 でもサイズネームはミリタリー風を使うあたり、悲しきレプリカ世代。
製品はONE WASH済みです。
|