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| ■■■WORKERS■■■ |
| WORKERS(ワーカーズ)は岡山を 拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。 古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒ ントにしています。 自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。 |
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| WORKERS『Forestier, Twisted Herringbone』のご紹介で す。
WORKERS、冬の半定番フォレスティエール。 シャツやカバーオールのような絞りの無い型紙、ストレー トな袖。 これがアルニスのオリジナルを見て気づいたシルエットの特徴。
ツイストへリンボンはLounge Jacket にも使ったWORKERS オリジナル。 経糸(タテ)ウール90/ ナ イロン10 の黒っぽい糸に、ウール100 の白糸を巻き(ツイスト)。 緯糸(ヨコ)も同じように巻き付 けるのが黒×黒。だったら1 本の黒いとでもよさそうなところを、わざわざツイストした凝った生地です。 元ネタは、90年代の某C・バイアス期の生地から規格を持ってきました。 あのシーズンは確かアレキサンダーマックイーンがなぜかランウェイに出たって噂を後から聞いて。 今ならネットで見つかるから良い時代です。あの時代のC、国産で面白い生地を使っていたので、素材の参考になります。 大好きな生地で「これがバイアスじゃなかったら!」を形にしました。 よく文化の先生も言ってました。「デッドコピーはダメだけど、他の何かを参考にするのは大いに結構」。
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- 試着した感想:
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26a-1-forestier-t Col.Tweed “Forestier, Twisted Herringbone” 二度と使うことがあるのか心配だったForestierネーム。台襟の内側を別布で切り替えています。表地よりは少し薄めのコットンフランネル。これ、も ともとは表地を衿の内側にも使ってみました。が、当然工場さんから「無理!!!!」とご意見が来ました。 で、考えてみるとオリジナルのフォレスティエールもここを薄手のレザーで切り替えたりしています。デザイン、かつ、オリジナルはレザーでより強度を出した い意味もあったのか?で、一瞬、東レのウルトラスエードも考えましたが、それよりはフランネルで肌触り良くかな・・・と今回はフランネルにしてみました。 |
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26a-1-forestier-t Col.Tweed “Forestier, Twisted Herringbone” ボタンホールは小カンヌキ入り。一応、製品作るときに「これはアウターで値段もはるから小カンヌキも入れよう」とか考えてはいます。アメトラ3パッチなら もっと下を丸く作るところ、フォレスティエールはカタチを変えて。機能的には、どちらも同じなのですが、なぜか自分で服を見ていて「このデザインにはこち らのほうが似つかわしいな」とか感じるのです。 「らしさ」とでもいえばよいのか。WORKERSの服は所詮、何か下敷きがあります。あるならば、その下敷きの「らしさ」をふんだんに盛り込みたいので す。 |
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サイズ表
| 表示サイズ | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 |
| 36 |
45cm前後 |
55cm前後 |
73cm前後 |
60cm前後 |
| 38 |
46cm前後 |
57cm前後 |
73cm前後 |
60cm前後 |
| 40 |
48cm前後 |
62cm前後 |
74cm前後 |
61cm前後 |
- 上記サイズ表はメーカー採寸値です。
- 測り方によって若干前後します。
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