| WAREHOUSE『1900’S INDIGO BLUE and WHITE CHECK BLOUSE』の ご紹介 です。
19世紀の終わりごろから既にあるインディゴのチェック生地は、1900年代前後の メールオーダーカタログではアモスケイグ社が手掛けていたとあります。 それまで、生地は衣料雑貨店で切り売りで販売されていたので、女性のワンピースなど、ホームメードで裁縫されたチェック生地が多くありますが、1880年 代、モンゴメリーやシアーズがカタログで衣料品のサイズを選べる「既製品」として掲載した時点でそれは全米に拡がり、多くの労働者が着用しました。 カウボーイ、鉄道作業員から食品関係の作業員、ネイティブアメリカンまで、当時の写真に着用する姿が見られます。 こちらのブラウスは、まだ牧歌的な作りであり、生地の格子を見ても直線的なつくりとなっているものの、前立てやカフス、ウエストのバンドもついており、着 ていく間に身体にフィットすることを考慮された設計となっています。
10番×10番ロープインディゴセルヴィッチチェック オリジナルメタルボタン
※初回の洗濯時により縮みが生じます。 肩幅:-2cm 身幅:-4-5cm 着丈:-1-2cm 袖丈:-1cm
|