| WAREHOUSE『FINAL FORM OF WW2 1945 N-1 WINTER JACKET』の ご紹介です。
1945年に納入された後期型のN-1Winter Jacketです 製造業者はニューヨークの"Cornelius Weiss Co. Brooklyn,NY"社と記録があります。 硫化染めした高密度セルヴィッジジャングルクロスにアルパカファーライニングが付く TALONジッパーとナットボタンも装備。後期型は袖口のアルパカファーが無くなり、裾のアイレットが大きくなります。
N-1 ジャケットは、ミリタリーアウターのなかでも突出して着回しが効く存在として知られています。 シャツを出したまま着ることが出来る絶妙な丈感や、防寒性の高さがその理由ですが、それは退役軍人だけでなく、ドックワーカー(港湾労働者)たちや極寒の 工場員達にも着用されました。 このためステンシルが二重に入っていたり、このように赤いラインが入っていたりと、様々な用途毎に上書きされたものが発見されています。 何代にも渡って着用された N-1だからこその佇まいが、アートピースといわれる所以なのです。
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