捕鯨問題について
最近本当に寒いですね。
湯船に浸かることの有り難さが身に染みております。
ところで鯨って食べたことありますか?
クセはありますが結構美味しいです。
日本での鯨肉の食文化は縄文時代からあったとされています。
鯨は私の両親の世代では、一般的な食材でどこの家庭でも普通に食べられていたそうです。
1988年商業捕鯨から撤退し現在は生態系の調査捕鯨を名目として捕獲された鯨がまれに店に並びますが、一般家庭の食卓に上がることはほとんどありません。
まぁ本日は鯨肉が美味い不味いの話をするのではなくその捕鯨に反対する環境保護団体の一つであるシーシェパードについてです。
先日、南極海で捕鯨調査を行っていた日本船舶に劇物を投げつけ、スクリューに絡ませる目的でロープを流すなどし活動家が船内に侵入し逆に拘束されるという衝撃的なニュースが放送されたので記憶に新しい方も多いと思います。
環境保護団体と名乗る割に舟を衝突させたり海上で薬品やらロープを投げたりと海を汚しまくっている彼らですがこの他にも数々の脅迫、実力行使を世界的な規模で行っておりエコテロリストなどとも呼ばれているそうです。
実際に捕獲された鯨やイルカ、捕獲された後の現場を見ると気分が良いものではありませんでした。
しかし暴力による解決を求める人には何を訴えかけても返ってくることは無いと思っております。
これは現在深刻な世界問題となっているテロや戦争などにも繋がる事でしょう。
誰かを傷つければ誰かに恨まれ傷つけられるイタチごっこなのです。
軍事産業による景気の回復や他国への威嚇の為の実験など大人の事情関係なく、こんなバカげた事は次の世代まで残してはいけない事だと思っております。
ちなみにORGANではちきりやさんの鯨を取り扱っております。
2008-01-22 18:29























