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革蛸JAPANG カワタコジパング 武将の鎧、冑のに使用された黒桟革、渋茶色のロングワレット『火男 丁』【ウォレット・アメカジ】KURO-T-HY

革蛸JAPANG ロングワレット 火男 丁
■■■ 革蛸 JAPANG■■
革 蛸ジパング それは日本の匠達の手を紡ぎ生まれた、日本刀のような魂の吹き込まれた純日本製レザーワレットである。革蛸のクラフトマンKIDと長年培われ てきた日本伝統の皮革精製技法を守り続ける若正皮革の職人達の結晶として誕生。
ヨロピアンレザーとはまた違う、純日本製の深く艶の有る経年変化と【革蛸】が追求してきた最高峰の完成度をご堪能ください! その昔、武士は飯が喰えねど己の刀を誇りとし守り続け、生涯手元から放さなかったと云います。そんな武士の血をひく漢達に一生愛されるワレットがここに誕 生 。
革蛸JAPANG ロングワレット 火男 丁
革蛸JAPANGからロングワレット『火男 丁』のご紹介です。
縫製はクラフトマンKIDによる完全ハンドメイドとなっております。長年の使用による最高の経年変化を使い手様とともにをモットーに、魂と技術を籠めて縫 製されています。
初めに革の繊維の方向を見極め裁断し、元は3〜5mmの厚さの革を手漉きによる0.1mm単位での調整により、パーツを組み合わせ微調整を繰り返します。
縫いはミシンは踏まずに一度目打ちにて穴をあけ、ミシンを手回しにてピッチを合わせて縫い上げます。手間隙を惜しまぬこの技法は、使い続けるほどに糸が革 に馴染み、歪みやずれを防ぎます。
また縫い糸は若正の革に愛称の良い材質の5番糸を使用しています。 だからこそ使い手様だけの一点物が出来るわけです。育て磨き上げ月日を重ねるほどに、日本刀のような幽玄さを併せ持つ事でしょう!

☆若正皮革☆
大東京浅草の片隅に昭和にタイムスリップしたような空間があります。若正皮革株式会社です。 頑なに昔ながらの木製のドラムに拘り、丹念に一枚一枚の原皮に向き合うそんな拘りが職人の顔の皺に刻まれています。 若正では手間隙を惜しまず、職人の目と手により、一枚一枚の原皮表面にスレや傷の少ない方法で脱毛を行っていきます。鞣し(なめし)には創業時からの、伝 統的『植物タンニン鞣し』を守り続けています。南アフリカ産のミモザ樹皮から抽出したワットルエキスを使用し鞣しを行い、 アルゼンチン産のケブラチョエキスやイタリア産のチェストナットエキスを加え重厚で格調高い革に仕上げていきます。 この鞣法は、製造工程が多岐に渡り、職人の腕と経験が問われます。 日本の文化の中で技や知恵は脈々とうけつがれてきたのだと思います。武士の馬具や甲冑の一部にも、この植物タンニン鞣しが使われていたそうです。 植物タンニン革は、時間の経過と供に日の光で徐々に濃厚な色に変わり、使用時間と供に革に唯一無二の底艶を醸し出します。 現在、日本でこの鞣法を用いるタンナーは、若正皮革株式会社のほか数社だけです。 ゆえに【革蛸】と【若正皮革】手を携え、古き良き物を後世に伝えていける一助に成れればと革蛸ジパングが誕生したのです!

☆黒桟革☆
黒桟革とは革の中でも最高級といわれる黒桟革本来は剣道防具の高級胴の胸部分や高級面の顎、面縁に使用されている革です。原皮は国産黒牛の「一毛」を使用 しています。この「一毛」をなめし、革を黒く染め、特殊な技法で手揉みする事で細かなシボ模様を浮き出させています。これに生漆を塗り、湿度を保ちながら 乾燥と塗りを幾層にも繰り返すことで漆の光沢とボリューム感を出します。本来は剣道防具として珍重されているこの黒桟革を高級バック、財布等に加工しやす いように風合い良くしなやかに仕上げた、黒毛和牛革漆塗り革使用の商品となっております。

☆黒桟革の歴史 ☆
鞣しと塗りの技で品格を奏でる牛革漆塗り牛革の吟面(表面)のシボに漆を施す黒桟革は、古くは戦国時代の武将の鎧、冑の極上物として武具に使用されていま した。この黒桟革を使用した鎧、冑は余程の達人でも切れなかったという貴重なものでした。現在では剣道防具の胴胸として、その伝統が受け継がれています。 昔の製造方法は、青松葉と藁(ワラ)でいぶした鞣し革を一ヶ月以上積み重ねた後、鉄の錆び液に幾重にも幾回も漬し、漬けこみと乾燥を繰り返し行っていたと 聞いております。この革に漆を施した革を黒桟革と呼んでおります。黒桟革の工程は大きく(素材の革つくり)と(漆の塗り)の二つに分かれます、革の特性を 知り、天然の風合い、吟面の美しさを知り尽くし、天然皮革の魅力を引き出す、なめしの技術、皮革の吟面の美しさを活した厳しい塗りの技術、二つの技術が合 わさって完成される伝統の技です。この二つの技を受け継ぎ現在に至っております。特徴は頑強で柔らかい牛革と、本来の漆の特徴である、時とともに冴える本 漆との調和です。使い込むほどに独特の風合いが増してきます。丹精込めて製作した「黒桟革」の商品を末永くご愛用ください。
  • ※画像はデジカメで撮影しています。ブラウン管や液晶など見られ る環境に よって色目が異なって見えますことをご了承ください。
革蛸JAPANG ロングワレット 火男 丁
革蛸JAPANG KURO-T-HY“火男 丁” 
最も存在感の有るコンチョは革蛸の血を受け継ぐ純度の高い真鍮製で、1$コインと同じ大きさで3mmの厚みがあります。手作業の叩きだしで凹凸を付けてい ます。 機械のプレスなら一瞬で済む物を手間隙を惜しまず、職人の手作業に拘りの片鱗が垣間見えます。刻印には革蛸JAPANGのロゴである弐匹の蛸が手を携えて います。これには匠の技と技を繋ぐという意味が籠められています。妥協を許さない職人同士の切磋琢磨しあう、意地と意地とのぶつかり合う闘争シーンにも観 受けられます。
※火男は渋茶の切替です。
革蛸JAPANG ロングワレット 火男 丁
革蛸JAPANG KURO-T-HY“火男 丁”  
内側のカードケースは5段使用で、出し入れし易いように施された絶妙のカッティングとエッジの仕上げに、職人さんの細やかな配慮が窺えます。さらに、カー ドケースした部分には火男の型押し刻印入り。
コインケースは、TALON製ZIPが使用されており屈強な顔を作っています。お札ケースには最大で100枚の札が入るよう設計されています。
革蛸JAPANGネーム入り巾着に入れてお届けします。
サイズ表
サイズ 全長
厚さ
ONE 約19cm 約9cm 約4.7cm
  • お 届けする商品によって、仕上がり寸法に多少誤差がございます。
  • 全て手作業によって1点1点違った表情に加工さ れているため、 お届けする品は画像と多少表情がことなりますが、ご了承ください。
  • また、加工の特性上摩擦などの影響で色落ち することがあります。
  • 淡色ものとの組み合わせにご注意下さい 。
  • 在庫切れのサイズに関しましてはお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

革蛸JAPANG カワタコジパング 武将の鎧、冑のに使用された黒桟革、渋茶色のロングワレット『火男 丁』【ウォレット・アメカジ】KURO-T-HY

価格:
68,250円(税込)  
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